いわきでもイワシ大漁

今年はイワシと言えば北茨城で釣っていたのですが、昨日小名浜を偵察していたら、イワシが入ってきたとのこと!即準備してサビキ開始しました。


めっちゃ釣りましたー!161匹。そしてね今回のは、大きいし脂が乗ってるんです。先週までの大津港のイワシより、どんな料理も美味しかった!


お刺身♪


フライ♪


オイルサーディン♪

大ダコ 調理編

3.2キロの巨大マダコです。


タコはまずはぬめりを取らなければいけません。一般的には塩を大量にまぶしてタコを揉むのですが、私、この方法だとタコが塩辛くなるので、ぬかでぬめりを取ります。


ぬかがタコのぬめりを吸着してくれるんですよ。所要時間も塩でするより短くてすむし、塩辛くなりません!ぬかは、コイン精米所で無料でもらってきました。


ぬめりの取れたタコは、友人に足4本おすそ分けして、残りを調理しました。


まずはお刺身です。軽く蒸してから薄くスライスしました。完全な生は歯ごたえがありすぎますし、茹でるより蒸すほうが旨味が逃げずおススメです。


それから、日本酒に最高に合う自家製無添加のたこわさ!

①生タコの足は、熱湯で5秒霜降りにし、氷水で締め、水気をキッチンペーパーで取り、細かく切ります。粗めのみじん切りです。

②野沢菜をみじん切りにし、水気を切ります。

③タコ、野沢菜を合わせ、塩麹、あれば納豆こんぶ、鷹の爪の輪切り、焼酎、みりん、きざみわさびをお好みの量混ぜます。きざみわさびはスーパーでもS&Bなどのものが売っていますよ。

④保存容器に入れ冷蔵庫で30分なじませれば食べられます。一晩寝かせると塩麹でタコが熟成されてまたおいしい♪


次に、タコの頭を使ったタコ飯です。


①米2.5合ともち米0.5合を合わせてといで浸水させざるにあげておきます。

②タコの頭はさっと茹でて氷水に取り、水気をキッチンペーパーで取ります。一口大に切ります。

③炊飯器に米とだし昆布一枚を入れ、水、醤油、みりん、酒を入れて3合弱にします。そこにたこと生姜の千切りをのせて炊きます。


タコは余すところがありません。目の周りの軟骨のような部分と頭は塩を振って串焼きに。


タコ最高です!

大ダコキターーっ

ずっと芳しい釣果の無かったユーコ、やっとやっと、大物釣り上げました!



マダコ、3.2キロです!!!


釣った場所はナイショ㊙️うふふ。


この辺ではタコ釣りと言えば、中之作や江名が有名なんですが、、、何度行っても釣れなかったんです。朝早くからテンヤ仕掛けのおじいちゃんたちが釣っちゃってるらしいです。で、意外な穴場で釣れました。


タコ、防波堤から釣れること、ご存知ではない方もいらっしゃると思います。私もタコって沖にいるイメージでした。


でも釣れるんですオカッパリで。そして最近若者の間でも、オクトパッシングという名で流行ってきているらしい(笑)


タコ釣りのタックルはかなりパワー重視です。船竿やハードなバスロッドを使います。ラインはPE4号以上が推奨されてます。


でも私は普通のバスロッドに、ナイロン5号。すれ違うおじさま達に「それじゃ上がらんぞー」とよく言われます。


タコの仕掛けはいろいろありますが、私は「タコエギ」を主に使っています。イカのエギのカンナ部分が針に変わっているだけです。

195円の激安エギで、今回は釣り上げました!


エギさん行ってらっしゃいー


エギを堤防の際の底に落とし、コツコツと底を小刻みに動かします。タコが好きなエビの動きをイメージして。


コツコツしたらしばらく停止、少しずつ進んでまたコツコツ、ひたすらそれを繰り返して探って行きます。地味で粘りの必要な釣りですね。


コツコツ、コツコツ。


ん?

んん?

動かない、根掛かりかな?それともまさか?


タコのあたりって、魚とは全く違います。魚は、静から動、動いてわかるあたりですが、タコの場合は、コツコツ動かしていたものがタコの重みで動かなくなる、動から静への変化があたりなんです。


根掛かりか、タコか、その差は実に見分けづらいんです!でも疑わしきは躊躇せず大きく合わせます。ちゃんとフッキングしないとバレちゃいますからね。


う!動かない、、、

これ、ほぼ根掛かりでしょ?

でもやってみよう。

ラインを巻いてみました。

重いけど、少しずつ巻ける!根掛かりじゃ、ない。そうなるとこれは、タコか、大きなゴミかの二択です^^;


そして、ドーン!!

水面に現れた巨大なタコー

引っこ抜くのは無理と判断し、大声で旦那を呼びタモを持ってきてもらいました。


暴れて水管から水を吐くタコと格闘の末、釣り上げましたよ!3.2キロの大きなタコ!