朝マズメ初体験

朝3時に目が覚めたので、初の朝マズメ釣りに行ってきました。



マズメ時が釣れる理由には「水中のプランクトン」の存在があるとされています。朝マズメは水中の植物プランクトンが光合成の為に浮上します。それと同時に、そのプランクトンを餌とする小魚も捕食活動を始めます。さらには、その小魚を餌とする大型魚も捕食活動を始めます。


4時15分到着。最近サバやアジが釣れなくて生き餌の確保に困っていたのですが、この時間は釣れますね。


まずサバを付けて泳がせました。


元気に泳いでいたサバ君。

突然、竿がぎゅん!!と大きくしなりました!

おー!ついに来たか!しかし早合わせは良くないか・・・とちょっと待っていたら、動きが無くなってしまいました。


竿を上げてみたら、サバは付いているものの死んでいます。その死に方が、、、

丸飲みされて、吐き出されたって感じなんですよね。


あぁ、ドラグを緩めなかったから、ラインが張りすぎていて違和感で吐き出されたのかな・・・。悔しい!けっこう大きなサバだったので、あれ丸飲みするサイズの青物、、、大きいはず!あぁぁぁぁぁ


気を取り直してアジを付けました。午前5時。早起きの方々がお散歩ついでに?私の周りに集まり始めました。正直苦手。サビキにも魚がかからなくなりました。


朝日が昇って来たので、可愛い我が子のもとへ帰ることに。


今日のまとめ

・泳がせ釣りは、ドラグを緩めるのを忘れずに。

・早朝は魚だけでなくお爺様方の活性も上がるので、おしゃべりに付き合いたくないときは行くべからず。