オイルサバディン レシピ

20センチ以下の小サバは、サビキ釣りの嫌われ者です。理由はたいていこんな感じです。


・アジを狙っているのに、サバばかり釣れる。

・サバはぬるぬるして扱いにくい。

・サバは暴れてサビキをぐちゃぐちゃにする。

・唐揚げしか調理法が無く食べ飽きた。


大きいサバだと塩焼き、干物、〆さばなどいろいろな料理で美味しく食べられるんですけどね。ユーコも小サバは最近リリースすることが多いです。


でも、せっかく釣り上げたお魚。小サバだって美味しくいただきたい。そう思って作ってみたら成功したのが、オイルサーディンのサバ版、名付けてオイルサバディンです。


昨年マイワシやカタクチイワシでよくオイルサーディンを作っていましたが、これ、サバでもいけるんですよ!


【小サバのオイルサバディン】


〈材料〉

・小サバ 20匹(小さいほどおいしい)

・にんにく 2片

・鷹の爪 1本

・ローリエ 2枚

・タイム 適量

・粒コショウ 15粒くらい

・塩 40g

・水 400cc

・オリーブオイル 適量

・サラダ油 適量


〈作り方〉

・小サバは塩(分量外)を振って擦り合わせぬめりを取る。頭と内臓を取りきれいに洗う。

・10%の食塩水に小サバを浸け、冷蔵庫で1〜2時間置く。(1時間だと薄味、2時間だと保存が効く。)

・小サバはキッチンペーパーでしっかり水気を取る。

・にんにくはスライスし、鷹の爪はタネを取る。

・鍋に画像のように小サバをぐるっと並べる。にんにく、鷹の爪、粒コショウ、ローリエ、タイムを乗せる。

・オリーブオイルとサラダ油を好みの配合で回しかける。(ユーコは半々くらい)油の量は小サバが隠れるくらい。

・弱火にかけ1時間コンフィ(オイル煮)する。小さな泡はOK、ぶくっと大きな泡が出ないよう、火を止めたりまた付けたり調整する。

・出来上がったら粗熱を取り、煮沸した密閉容器で保存する。


〈食べ方〉

・そのままワインのおつまみに♪

・オイルと共にバケットに乗せてトースト♪

・オイルと共にパスタに合えて♪