飲ませサビキで青物狙い 20180802

8月2日、夫との釣行です。


夫の提案で、今回の青物狙い、「飲ませサビキ」を試してみました。



「ほったらかしヒラメ」という商品名ですが、小さく「青物」と書いてあります。今いる青物は40センチ未満の小さいものなので、Sサイズをチョイスしてみました。



「飲ませサビキ」とは、サビキでかかったアジやサバをそのまま針にかけておいて、大きな魚に飲ませる、という釣り方です。


泳がせ釣りと違う点は、泳がせ釣りはサビキで釣れた生き餌を一旦針から外し別の仕掛けに付け替えますが、飲ませサビキは外さず同じ仕掛けのまま、ということです。


メリットは、針から外さないため生き餌が弱らないことと、サビキにかかったパニック状態のアジやサバが青物を引き寄せるいうこと、アミカゴをで小魚が集まったお魚天国状態が青物にアピールするということです。


何だかお手軽だし、メリットばかりでデメリットが見つからないー?!と、ワクワクしながらカゴにアミをつめて仕掛けを準備しました。道糸からウキ、ロケットカゴを付け、飲ませサビキ仕掛け、おもり、以上です。


とりあえず遠投気味に投げてみました。うーん、しばらく待ちましたがウキは動きません。引き上げてみるとアミは無くなっていました。


アミを詰め替えて2投目、いつも泳がせ釣りで狙う辺りに投げました。魚の通り道と言われている辺りです。着水してすぐにウキが動きました。竿から伝わる感触でサバだなとわかりました。


サバが針がかりしたら、そのまま青物が喰いつくのを待ちます。ウキはかなり動きますが竿がしなるほどじゃありません。サバが動いているだけです。


サバの動きが弱くなると引き上げて、サバを取り、またカゴにアミを入れてキャスト。これを繰り返します。ボイル(小魚を追いかけるフィッシュイーターの動き)があればそこに投げればいいんでしょうが、海は凪いでいます。


結局ずっと、飲ませサビキの第1段階であるサバを針がかりさせるところまでは行くのですが、そこに青物を喰いつかせることはできませんでした。


途中、堤防の足元で40センチほどのワカシとカンパチらしき魚影を見ました。いることはいるのになぁー!飲ませサビキ、この日は釣れませんでした。でもいつかは釣れるかもしれません!


この日のいわきは最高気温32度、湿度が高く蒸し暑かったです。水分をこまめに取りましたが、半日の「釣れない」釣行は疲れました。


本日の釣果は、飲ませサビキの合間に足元でサビキ釣りした豆アジ14匹です。


なめろうにしていただきました。

レシピは次の記事に書きます♪